新人ケアマネ、現場拒否。誰のための仕事?

今日の勤務で、正直モヤモヤが止まらなかった。

新人ケアマネ。 日勤業務はほぼやらない。 「私は事務があるので」と言ってフロアにはほとんど出てこない。

でも、不思議なことに 気が向いたときだけ利用者さんの前に現れて、 まるで漫談のように話して笑わせている。

それ、一見いいことに見えるけど 現場はそんな余裕ない。

こっちはバタバタで動いてる中、 タイミングも空気も読まずに“いいとこ取り”。

さらに、 気が合うスタッフの時だけサッと手伝って、 それ以外には関わらない。

そして残るのは、小言と文句ばかり。

「それ違うんじゃない?」 「やり方変えた方がいいよ」…いや、その前に一緒にやってみない?

現場を知らないまま口だけ出すのって、 正直、キツい。

利用者さんのための仕事なのか、 自分の立場を守るための仕事なのか。

最近、こういう人が増えてる気がする。

⁹でもやっぱり思う。

介護って、“その場にいる人”が一番信用される仕事だって。

どんな肩書きでも関係ない。

現場に入って、手を動かして、空気を感じて。それができる人が、信頼される。

今日も現場は回ってた。 誰がいなくても、結局、動いてる人で回してる。

それが現実。

「明日も現場は待ってる。」

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