今日は久しぶりにレクリエーションを担当した。
人手不足でバタバタの中、体操の時間に誘導を始めると、好き勝手に動き出す利用者様が出てきた。そして、それにつられて周りの利用者様もバラバラに…。
気がつけば、体操をしているのは私ひとりだった。
正直、「もう無理かも」と思ったその時。
普段は傾眠してしまう利用者様が、私の姿を見て体操に参加してくれた。
その姿に、空気が少し変わった。
jnさらに別の利用者様が、「スタッフが一生懸命やっているのに、勝手なことをするのは違う」と、周りに声をかけてくれた
。職員が動かなくても、利用者様が動いてくれた。
気づけば、私は利用者様に助けられていた。
介護って、「支える側」だと思っていたけど、本当は、支えられている瞬間の方が多いのかもしれない。
今日は、それを強く感じた1日だった。

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