人手不足が続く現場。
今日も利用者様からのクレームが相次いだ。
「来ると言って来ない」「一度も顔を出さない」「声をかけに来ない」「対応が遅い」入浴中の対応にも、不満の声がいくつも上がっていた。
どれも、利用者様からしたら当然の声だと思う。
約束を守ってもらえない不安、放置されているような感覚。
そう感じてしまうのは無理もない。
現場にいると分かる。
やりたくても、どうしても回らない現実があることを。
それでも、そのしわ寄せは利用者様に向かってしまう。そして、その声を一番近くで受けるのは、現場の職員だ。
申し訳なさと、どうにもできないもどかしさ。その両方を抱えながら、ただ目の前の対応を続けるしかない。
今日、何人もの声を聞いて思った。
一番気の毒なのは、利用者様だと。そして同時に、この状況の中で働く私たちも、確実に疲弊している。
正直、今日はとても疲れた。

コメント