今日の疲れは、人間関係でもありません。
利用者様とのトラブルでもありません。
原因はただ一つ。人手不足です。
介護の現場で人が足りないと、一気に空気が変わります。コールが鳴る。
トイレ誘導。
オムツ交換。
食事介助。
一つ終わったと思ったら、また次。
気が付けば、ずっと動きっぱなしです。利用者様を待たせるわけにはいかない。だから現場にいる職員が、とにかく動くしかありません。それでも不思議なことに、一日が終わる頃には何事もなかったように業務が終わります。
でも正直に言うと、人手不足の現場が一番きつい。
私は50代で介護の仕事を始めました。体力的に楽な仕事ではないと分かっていました。それでも思うんです。介護の仕事は嫌いじゃない。利用者様と話す時間も好きです。でも、人が足りないとその大事な時間まで削られてしまう。
それが少し寂しいと感じる日もあります。それでも今日も一日、無事に終わりました。
50代の介護職。まだまだ現場で頑張っています。
介護の現場で働いている方、同じように「人手不足」を感じることはありませんか?
50代から介護を始めた私のリアルを、これからも書いていこうと思います。

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