責任者がいない日の現場。なんとか回してるのが現実。

昨日は、責任者がいない日の勤務だった。

こういう日って、正直ちょっと空気が違う。

誰に確認すればいいのか分からない。判断する人がいない。

でも、現場は止まらない。利用者さんのケアは待ってくれないし、コールも普通に鳴り続ける。

だから結局、その場にいるスタッフで何とかするしかない。

「これでいいのかな?」って思いながら判断して、とりあえず動く。この“とりあえず”が、積み重なると結構しんどい。

本来なら責任者が背負うはずの判断や責任が、静かに現場に降りてくる。

でも誰も文句は言わない。言ってる暇もないから。ただ黙って動いて、なんとか1日を終わらせる。

きっと、どこの現場でもある話だと思う。ちゃんと回ってるように見えるかもしれないけど、実際はギリギリ。

それでも今日も、現場のスタッフで支え合って乗り切った。

こういう日があるからこそ思う。“現場って、本当にすごいな”って。

でも同時に、**“これが当たり前になったらダメだよね”**とも思う。

今日も管理者の居ないWワークの別現場に行ってきます。

「あなたの職場はどうですか?」

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